TM-SQUARE ピロアッパー ZC33S SPEC リリースです!

2018年06月14日(木)

 
















先日、チラッとお話しましたが、

TM-SQUARE の新製品

ZC33S ピロアッパー マウント が完成しました!
























まぁ~、試作品は、昨年の末、

タイムアタックを行ったときから 装着されておりましたが、




















このたび、やっと、正式にリリースとなりました!














でもって、お値段は、





32,000円 (税込み)  となります。












ちなみに、製品には、専用レンチも、セットされております。ハイ。

























それでは、ピロアッパーマウント とは、

いったい、どんな感じ部品なのか、

田中が作成しました、解説文章 をどうぞ!









ピロアッパーマウントを装着する最大のメリット、

それは、「コーナリング中にキャンバー角が減少する症状を抑制できること」 です。



純正アッパーマウントは、ゴムブッシュとなっていますので、コーナリング中、

大きなコーナリングフォースを受けると、ダンパーの 装着ポイントが動きます。

この部分が動くと、キャンバーが戻され(キャンバー角が減少)、コーナリング中に

タイヤの接地面も減少することから、アンダーステアが強くなってしまいます。


また、ゴムブッシュである純正のアッパーマウントは、ダンパーストロークにも

悪影響を及ぼします。たとえば、ギャップへの乗り上げや、荷重移動により、

スプリングやダンパーが動く前に、純正アッパーマウントのゴムブッシュが

先に変形してしまうと、サスペンション全体としてはストロークしているものの、

スプリング/ダンパーは動いていないという状況が発生してしまいます。


そして、ゴムブッシュが変形した後に、唐突にスプリング/ダンパーの

ストロークが始まることから、「唐突な硬さ」 を感じることになります。

この症状は、タイヤのグリップをうまく引き出せないだけではなく、

乗り味、乗り心地にも、大きく影響いてしまいます。




TM-SQUARE ピロアッパーマウントは、ゴムブッシュ製の純正アッパーマウントを、

変形しないアルミブロックとし、内部にピロポールを装着しました。


アッパーマウント本体が収縮しないことから、コーナリングフォースによって、

ダンパーの 装着ポイントが動くことが回避できますので、キャンバーが戻されことが

ありません。結果、設定どおりのキャンバー角で、コーナリングできることから

アンダーステアも抑制されます。そして、ストロークの初期段階から、

スプリング/ダンパーがシッカリ動きますので、乗り味、乗り心地を向上させ、

リニアでダイレクトな、レスポンスの良いステアリングフィールを生み出します。



※ 純正のアッパーマウントでは、サスペンションとボディーの間に、

ゴムブッシュが存在するため、走行ノイズや、サスペンションの

上下動により発生するノイズの大部分を吸収します。

しかし、TM-SQUARE ピロアッパーマウントは、アルミブロック製ですので、

これらのノイズを純正アッパーマウント並みに、吸収できない場合があります。



※ 本製品は、純正アッパーマウントを使用できるダンパーには、ご使用いただけますが、

一部のダンパーには、専用のカラーが必要となる場合があります。













いや~、ZC33S オーナーのみなさん

田中のつたない解説で、ご理解いただけましたでしょうか?











また、在庫も、◎ となりますので、ご注文は下記WEBサイトより

どうぞよろしくお願いいたします!!



ZC33S  ピロアッパー マウント










ということで! 以上、

TM-SQUARE の新商品

ピロアッパー ZC33S SPEC リリース のお知らせでした!!










あっ、そうだ!

ZC31S/ZC32S にも、ピロアッパーマウントの設定はありますので、

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。





ZC31S  ピロアッパー マウント


ZC32S  ピロアッパー マウント

 

 

 

TM-SQUARE シフトカラー ZC33S SPEC!

2018年03月01日(木)



 

 

ZC32S では、

強化エンジンマウントと同時装着で、

とっても人気のある、TM-SQUARE シフトカラー。

 

 

 

まぁ~、なんと言っても、最大のメリットは、

劇的に、剛性感が向上する シフトフィールですよね~。

 

 

 

ただ・・・、純正のエンジンマウント (それも、かなり使い込んだもの)

との組み合わせでは、エンジンの動き(揺れ)が大きいことから、

冷間時に、若干ではありますが、

シフトの引っかかりが、発生するケースがありました。

 

よって、シフトカラーは、TM強化エンジンマウントとのセットを

オススメしておりました。ハイ。

 

 

 

でもね・・・、

同じ型式のミッションを使用する ZC33S に、

シフトカラー を単体で使用したところ、

冷間時、シフトの引っかかりが発生しないのであります!

 

 

 

 

恐らく、ミッションは同じでも、エンジンの形状(型式)が違うことから、

この冷間時の引っかかりが発生しなくなったんですよね~、きっと。

 

※これらのフィーリングは、純正エンジンマウントが、新品の状況でのテスト結果となります。

 

 

 

ということで、テストにて、上記がクリアーになりましたので、

ZC33S では、自信を持って、シフトカラー を単体で販売したいと思います。

 

 

 

 

 

では、シフトカラー が、

どんなパーツなのか、詳しく解説したいと思います!

(以下、広告文章です)

 

 

 

 

 

ZC33Sスイフトのシフトフィールをよりダイレクトに変化させるパーツ。

それが、TM-SQUARE シフトカラー です。

 

 

スイフトの場合、シフトレバーと、ミッションケースは、2本のワイヤーでつながっており、

シフトレバーの操作により、このワイヤーを介して、ギアが変わる仕組みになっています。

 

そして、ZC33S では、振動やノイズを抑制するため、数箇所にゴムブッシュが

使用されているのです。

 

 

 

まず、シフトレバーの土台となるシフトレバーベース(写真① 白いプラスティック部)は、

4箇所をボディに固定しているのですが、そのすべてがリジットではなく、

ゴムブッシュによるフローティングマウントになっています(写真②)。

 

 

写真①



 

写真②



 

 

また、シフトワイヤーを固定するために装着されている シフトワイヤーブラケット(写真③)

にも、ゴムブッシュが使用されています。

 

 

 

写真③



 

 

もちろん、メカニカルノイズの抑制等、快適性はゴムブッシュの方が高くなりますが、

シフトレバーベースは、ギアチェンジのたびにグラグラと動き、シフトワイヤーも

ゴムブッシュの 「タワミ」 により動き量が変化することから、

「ムニュッ」とした剛性感のないシフトフィールになってしまいます。

 

 

 

TM-SQUARE シフトカラーは、これらゴムブッシュの変わりに、金属製のカラーを使用し、

シフトレバーベース(写真④⑤)、ならびにシフトワイヤーブラケット(写真⑥)をリジットに

固定することで、剛性感あるシフトフィールを実現しました。

 

 

写真④



 

写真⑤



 

写真⑥



 

 

 

 

 

 

すでに在庫もございますので、

商品のご購入は、全国の TM-SQUARE 製品販売店 まで、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

ちなみに、匠工房では、

シフトカラー & 工賃 トータルで、¥12,500 にて、対応可能となっております!

 

 

 

匠工房の ご予約 & お問い合わせ は、

TEL 04-2788-7878 (9:00~18:00 月曜~金曜)

 

または、

 

お問い合わせ フォーム  まで!

 

お気軽に、ご連絡下さい!!

 

 

 

 

 

以上、TM-SQUARE シフトカラー ZC33S 対応品 に関する お知らせでした!

 

 

 

 

 

WEBサイト は、こちらから!

TMストリート(ブレーキパッド) ZC33S リリース開始! 

2018年02月28日(水)



 

 

TM-SQUARE の ZC33S パーツ

第2弾は、TMストリート ブレーキパッドでございます!

 

 

 

先日のブログ で、お伝えしましたように、

箱根で、バッチリ適合をとりましたので、

ストリート & ワインディング には、自信ありますよ~。

 

 

では、商品の詳細を少々解説したいと思います!

 

 

 

 

 

.まずは、ZC33S の純正ブレーキパッドにて、

ストリート & ワインディング を

徹底的に走ってみた田中の感想は・・・・・、

 

1) フロント摩材のミューが高く、バランス的にも効きはフロント寄り

2) 低速時 + 弱い踏力 で、ブレーキの効きが強く感じられる

3) フロントに対して、リアの効きが弱い

 

ブレーキはシッカリ効くものの フロントパッドのミューが高く、

バランス的にも、かなりフロント寄りのイメージでした。

 

 

 

そこで、「TMストリート」 ZC33S 専用品は、

制動力の違う複数の摩材にて徹底的に合わせ込みを行い、

フロントには、効きが少しマイルドになる摩材を、

そして、リアには、シッカリと安定した制動力を発揮する摩材をチョイス。

 

 

また、フロントの効きがマイルドになり、全体的に少し踏力が上がったことで、

リアの効きも向上し、よりフロント/リアのバランスを最適化することができました。

 

(そうなんです! フロント摩材をマイルドにすると、ブレーキ踏力が上がりますので、

ブレーキの液圧も上昇することから、リアの制動力が向上するのです!!)

 

 

 

でもって、最終仕様における 田中ミノルのコメントは、

 

〇 フロントパッドのコントロール性が向上し、踏力調整がカンタンに!

〇 リア摩材の制動力アップと、全体的な踏力アップで、フロント/リアのバランスが最適化!

〇 ダストは、純正パッド +α レベル  鳴きは、発生せず(シム非装着の状況下)

 

と、まさに、ZC33のストリート & ワインディング におけるブレーキ特性に、

ピッタリのブレーキパッドに仕上がりました。

 

 

 

 

注意

本製品は、ストリートパッドです。

サーキット、ならびに、ローター温度 450℃ 以上の環境には、

対応しておりませんので、ご注意ください。

 

 

 

また、本製品は、ZC13S、ZC53S、ZD53S、ZC43S、ZC83S、ZD83S

のRディスク車は、フロント/リアとも、共通で使用することが可能となり、

ZD83S のリアドラム車両は、フロントのみ共通で使用することが可能です。

 

 

 

 

 

 

でもって、品番 & お値段は・・・・・、

 

 

 

フロント摩材 TM-99F

適合 : ZC32S/ZC33S

品番 : TMBP-ZC399F2

対応ロータ温度 : 0~450℃

価格 : 10,300円(税込)

 



 

 

 

リア摩材 TM-01R

適合 : ZC33S

品番 : TMBP-ZC301R2

対応ロータ温度 : 0~450℃

価格 : 8,200円(税込)



 

 

 

 

となります。

 

 

 

すでに、在庫もございますので、

全国の TM-SQUARE 製品取扱店 または、

TM-SQUARE の WEB サイト から、ご注文下さいね!

(TM-SQUAREメンバーズの方なら、送料/代引き手数料 も、無料です!)

 

 

 

 

 

以上、TM-SQUARE の 新商品

TMストリート ブレーキパッド ZC33S 専用品 の お知らせでした!

 

 

 

 

 

TM ストリート(ブレーキパッド) ZC33S テスト in 箱根!

2018年01月18日(木)



 

 

今週、月曜日は、箱根にて、

TM ストリート(ブレーキパッド) の合わせ込み を

ZC33S スイフト にて行っておりました。ハイ。

 

 

 



 

 

 

気温、2℃の中、ブレーキパッドを交換しては、走行の繰り返し・・・・・・・・・。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

で、あんたダレなのよ・・・?

 

 



 



 

 

 

新しい 匠さん?

 

 

 

 

 

 

一説によると・・・、33スイフトに乗ると、

TURBO 独特の加速で、

 

 

 



 



 

 

 

すぐに、車酔いする佐藤さん の 影武者 だそうです・・・・・・。

(情けない・・・・・・)

 

 

 

 

 

ということで、 ZC33S に完全対応する

TM ストリート(ブレーキパッド)は、バッチリ仕様も決まりましたよ~!!

 

 

 

 

 

頑張って、近日中に発売しますので、もう少しだけ、お待ちくださいね!

 

 

TM-SQUARE 発! ZC33Sパーツ 第1弾は、こちらです!!

2018年01月10日(水)



 

 

先日、パーツ開発スタートを公言しました

ZC33S スイフト の TM-SQUARE パーツ 第1弾が出来上がってきました!

 

 

 

 

その商品とは・・・・・、

 

 

フロアマットでございます!

 

(だって新車 買ったら欲しいじゃありませんか!!  笑)

 

 

 

 









 

 

 

TM-SQUARE フロアマット セット (ZC33S専用品)は、

フロント/リア 5枚のマット (リアはマジックテープで連結できる仕様)

となり、運転席のマットは、専用固定フックも付属しました。

 

 



 

 

 

そして、マットのカラーバリエーションは、

縁どり部分が、TM-SQUARE のイメージカラーとなるイエロータイプと、

シックで落ち着いたシルバータイプの2種類から、チョイスいただけます。

 

 







 

 





 

 

 

 

また、踏み換えポイントとなる 右足かかと部分には、

すべりを抑制するグリップの高いファブリック生地を最適なポジションに配置。

 

 

 











 

このあたりが、TMでしょ~?

 

 

 

 

ちなみにですが、マットの厚さも、かなり厚く設定しましたので、

高級感と、機能性が、バッチリ融合しております。ハイ。

 

 

 

 

 

では、広告文章を どーぞ!

 

 

「TM-SQUARE らしいフロアマットを作る」 というコンセプトにて、

通常TM-SQUAREがパーツ開発を行うのと同じステップで、

作製されたフロアマットです。

 

まず、アクセルからブレーキの踏み換え時に発生する

「かかと位置」 のすべりを抑制する

グリップの高いファブリック生地を最適なポジションに配置。

 

スポーツドライビングにおける抜群のペダル操作性を実現しながら、

マットの耐久性も大幅に向上させました。

 

 

 

また、マット形状は、ドライバビリティを最優先させるサイズ設定とするため、

ZC33S専用設計とし、マット裏面には滑りにくい生地を使用しました。

 

そして、運転席には専用固定フックを付属しましたので、

汎用品にありがちなマットがペダル周りにずれ込むことで発生する

ペダルの誤操作も心配ありません。

 

 

カラーは、深いブラックをベースに、縁どり部分が、

TM-SQUARE のイメージカラーとなるイエロータイプと、

シックで落ち着いたシルバータイプの2種類から、チョイスいただけます。

 

もちろん、運転席、助手席、リアのセンター部分には、

縁どり部分と同色のロゴが、

TM-SQUARE オリジナル フロアマットの証として主張しています。

 

 

 

 

 

そして、気になるお値段は・・・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 

イエロータイプ/シルバータイプ ともに、

28,000円(税込) となります!

 

 

 

 

 

そして、そして、少量ではありますが、すでに、在庫もございますので、

 

ご購入は、

TM-SQUARE ZC33S フロアマット セット 特設サイト から、

よろしくお願いいたします!

 

 

 

ということで!

ZC33S 乗りのみなさん!!

これから、ZC33S オーナーになられるみなさん!!!

 

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

全国の SUZUKI ディーラー様 へ

 

本製品は、SUZUKI ディーラー様 に、業販が可能な商品となりますので、

もし、お客様からお問い合わせがあれば、お気軽に、弊社までご連絡いただければ幸いです。

TEL  ? 04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)

FAX   04-2788-7575

メール  mail@tm-square.com

担当 : 野崎/佐藤

 

 

 

 

 

TM-SQUARE  レーシンググローブ 発売開始のお知らせ!

2018年01月05日(金)



 

みなさん!

今年もどうぞよろしく願いします!!

 

 

 

そして・・・・・、

いや~、大変お待たせいたしました。

 

 

自分で欲しいと思うものをリリースする という

TM-SQUARE のモットーで、リリースが決定いたしました

TM-SQUARE レーシンググローブが、いよいよ、発売開始となります!

 

 

 

まず、リーズナブルプライス & ハイグリップ が売りの

「スポーツモデル」 は、こんな感じの グローブです。

 

 

 



 

 

 

 

 

もちろん、ステアリングや、シフトレバーとのコンタクト部分は、

シリコンプリント により 強烈なグリップを発生!!

 

 

 



 

 

 

いや~、このグリップ力があると、ステアリングの操作時に

「滑る恐怖感」 がないので、腕に余計な力が入りません。

 

するとね! 路面とタイヤのグリップが、手に取るようにわかり、

確実に脳みそにインフォメーションが入るという 大きなメリットになるのです。

 

 

 

反対に、グリップの悪いグローブだと、

ステアリングの操作時に滑ってしまうことから、

どうしても、ガチガチに、手に力が入ってしまうのです・・・・。

 

 

でも、まぁ~、シリコンプリント による この強烈なグリップって、

体験してみないと、わからないんですよね・・・・・。

 

だって、タイヤもそうでしょう?

ハイグリップなタイヤを経験するまでは、

それまで使用していたタイヤでも、

十分グリップしていると、誰もが思っていますからね・・・・・・。

 

まっ、それぐらい、感動的なグリップなのであります。ハイ。

 

 

 

 

で、もちろん、TMマークと、TM-SQUARE のロゴが、

車載動画をバッチリと、カッコ良くしてくれます(笑)

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

それから、ファブリック 部分に、難燃繊維を使用した、

FIA 公認モデル もバリエーションしました。

 



 



 

 

 

で、こちらも、シリコンプリント による、

強力なグリップを発生しますので、

ステアリングの操作時に、腕に余計な力が入りません。

 

 

 



 

 

 

 

 

まぁ~、何でもそうですが、プロフェッショナルが使用する ギアって、

やっぱり良く考えてあるなぁ~って、つくづく感じる グローブなのであります。

 

 

 

 

でもって、お値段は!

 

 

 

スポーツモデル    9,800円  (M/Lサイズ)

FIA モデル      21,800円  (M/Lサイズ)

 

 

 

 

となり、本製品は、WEB販売 限定商品となります。

(店舗等では販売されておらず、弊社の WEBサイト のみで、購入が可能な商品となります)

 

 

 

 

TM-SQUARE レーシンググローブ WEBサイト

 

 

 

 

 

それでは、TM-SQUARE レーシング グローブ の広告文章をご紹介しましょう。

 

ドライビングにおいて、路面とタイヤは、唯一のコンタクトポイントであるように、

ステアリングは、ドライバーとクルマにとって、とても重要なコンタクトポイントです。

 

そして、多くのドラテク講習会、プロドライバーの同乗走行で、

指摘される「腕の力を抜け!」のフレーズ。

その本意は、腕に力(特にステアリングを握る力)が入っていると、

車両やタイヤからのインフォメーションが途絶えるだけではなく、

すべてのステアリング操作が、唐突でオーバーアクションになるという

大きなデメリットが発生するからです。

 

また、この「不必要な腕の力」は、グローブがグリップしないことが

原因となる場合があります。なぜなら、グローブがグリップしないと、

ステアリングの操作時に 「滑り」 が発生する恐怖感から、ドライバーは、

無意識にステアリングを必要以上の力で握ってしまうからです。

TM-SQUARE レーシング グローブ は、高いグリップ力にて、

必要最小限の握力でステアリングを的確にホールドできる

サーキット完全対応のレーシング グローブです。

 

ステアリングとの接点は、シリコンプリントにより卓越したグリップを発揮し、

人間工学的に補強された立体裁断の掌部により高い快適性と耐久性を

実現しました。

 

なお、走行会、タイムアタックに最適な 「スポーツ モデル」 と、

公認競技にも使用可能な本格派 「FIA モデル」 をラインナップ。

グローブのサイズも、「M」 と 「L」 をバリエーションしています。

 

※ 本製品は、アルパインスター社にて、OEM生産されています。

 

 

 

 

ということで! みなさん!!

TM-SQUARE の レーシンググローブ

どうぞよろしく、お願いします!!!

 

 

 

PS  ちなみに・・・・・、あまり数は作っておりませんので、

すぐに欠品するような気が・・・・、します・・・・・。

 

 

 






2017 GR 86/BRZ Race Rd.4 in  岡山 レポート! 

2017年07月04日(火)

 
















今夜は、先週、岡山国際サーキットにて開催されました

GR 86/BRZ Race のレポートでございます!!








ちなみに、田中のスケジュールは、




水曜日  →  姫路に移動  レンタカー&オイルの受け取り

(デカトーさんの会社に、オイルを33ケース出荷!!)


木曜日  →  岡山国際サーキット (テスト)


金曜日  →  岡山国際サーキット (テスト)


土曜日  →  岡山国際サーキット (クラブマンクラス 予選 / プロクラス 公開練習)


日曜日  →  岡山国際サーキット (クラブマンクラス 決勝 / プロクラス 予選&決勝)




と、まさに、サーキットに缶詰状態でございました・・・・・。












でも! まずは、クラブマンクラスで、

カーナンバー 38番の 神谷選手が、やってくれましたよ~!!













なんと! 予選では、0.05秒 差にて、PP をゲット!!

(BILLION OILS 初 となる クラブマンクラス のポールポジション!)



クラブマンクラス 予選のリザルトは、こちら!











そして、レースでは、一度もTOPの座を奪われることなく、

神谷選手 の GR 86/BRZ Race クラブマンクラス 初優勝! となりました!!













クラブマンクラス 決勝のリザルトは、こちら!












で、田中は・・・・・・・・・・・、

こちらの怖そうな監督さんと、抱き合って喜んでしまいました!!













いや~、神谷選手!

記念すべき BILLION OILS の初優勝 (クラブマンクラス) を

本当にありがとうございました!!




そして、菱木監督! おめでとうございました!!


























でもって、プロクラス の予選では、

BILLION OILS 予選専用油 が、炸裂する展開に!!







だって、TOP6 の中に、

3台も BILLION OILS ユーザーいるのですから!!!






PP 蒲生選手   (おめでとう!)











ちなみに、使用油は・・・・・、



GR-020B エンジンオイル


GR-511 M/Tオイル
 (予選専用油)

GR-71# LSDオイル (予選専用油)


で、ございました。








3位 新田選手 







(おじさん・・・、やるなぁ~!)







6位 青木選手






(今年は、安定して速いですよね~)










また、大人の事情で、

ステッカーが、貼れないチームもあるかもしれないので(笑)、

本当は、かなりの勢力になってきているような・・・・、気がします・・・・・。





やっぱ、モータースポーツの世界では、

速くなるものには貪欲なのであります。ハイ。




プロクラス 予選のリザルトは、こちら!

















そして、迎えた決勝レース!!









(あっ、蒲生選手のお兄ちゃん! 笑)







(地元、岡山トヨペットの応援団は、凄かったですね!)




(86/BRZ Race を見た方なら、きっとご存知の KMS さんの応援団!)









でもって、

PPスタートの蒲生選手は、完璧なスタートを決めるものの

1コーナーまでに、佐々木選手に、オーバーテイクを許し、2位チェッカー!

(いや~、本当に惜しかった・・・・・・・・)
















また、青木選手は、3位フィニッシュでしたが、

グリッドでの作業に、なにやらペナルティーがあったようで、

30秒加算となり、16位へ・・・・・・・。

(でも、6位から、3位まで追い上げた 走りは、ステキでしたね~!)






そして、新田選手が、繰上げで、4位に!





プロクラス 決勝のリザルトは、こちら!









とまぁ~、GR 86/BRZ Race プロクラスにて、

BILLION OILS の 3連勝 とは、なりませんでしたが、

今回も、特に予選では、「BILLION OILS 予選専用油 の 優位性」 を、

実証できたのではないかと、勝手に思っております。ハイ。











ということで、次戦は、

今月末に、第5戦 & 第6戦が、

十勝スピードウェイ にて、開催となります。





もちろん、田中は、サポートにて、

木曜日からサーキット入りしておりますので、

参加者 & 関係者のみなさん

どうぞよろしくお願いいたします!!


(何やら、また、解説もするらしい・・・・・・・・・笑)






もしかすると、毎レース、田中がサーキットにスタンバイしているので、

セットアップに応じた LSD オイルを その場でチョイスしていただけるのも、

BILLION OILS GR 868/BRZ専用油 の メリットなのかも知れないですね!!













以上、

2017 GR 86/BRZ Race Rd.4 in  岡山 レポート! でした。











BILLION OILS 86/BRZレース専用油 の WEBサイト は、こちら!

2017 GR 86/BRZ Race Rd.4 in  岡山 金曜日! 

2017年06月30日(金)

 















今週、水曜日に、姫路に入り・・・・・・、











(JRの駅よりデカイ・・・・・・)




















でもって、木曜日から、

GR 86/BRZ Race の サプライヤー(オイル屋さんね!)として、

岡山国際サーキットでございます。ハイ。























で、86/BRZ Race と言えば・・・・・!

前回まで、B社の独壇場だった、タイヤウォーズは、

今回から、新作を投入した、D社 & G社 が、

大躍進しそうな予感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









(なにやら、ゴムも構造も違うらしい・・・・・・・・









明日はクラブマンの予選と、

プロクラスの占有走行、


そして、明後日は、クラブマンの決勝レースと、

プロクラスの予選 & 決勝が、岡山国際サーキットで繰り広げられます!







とうことで!

田中は、今回も、オイルのアドバンテージを最大限に活用し、

BILLION OILS ユーザーを全力でサポートしたいと思います!










さぁ~、今週末も、頑張りますよ~!!





BILLION OILS FR-740  (FR/4WD 機械式 LSD 専用 デフオイル)

2017年06月22日(木)




















今夜は、

BILLION OILS ニューアイテム解説 第3弾でございます!






そして、今回は、FR/4WD (リアデフ) に対応する

とっても、使い勝手の良い、機械式 LSD 専用 デフオイル FR-740 

の解説なのであります!!









では、スタート!!!








BILLION OILS FR-740 は、「ドラテクに直結する機械式LSDオイル」 という

BILLION OILS FR-760/FR-780 のテイストを継承しながらも、

“ストリートメイン 時々サーキット” といったニーズに適合させた、

とっても、コストパフォーマンスの高い

機械式 LSD 専用 デフオイルなのであります。







FR/4WD (リアデフ) 機械式 LSD 専用 デフオイル

FR-740 を開発するにあたり、我々が目標としたテーマは、



○ LSDのロックが唐突ではなく、コントロール性に優れていること

○ アクセルOFF の状況では、必要以上にLSD がロックすることを抑制すること

○ ストリート&ワインディング で、快適に使用できるスペックであること

○ サーキット走行においても、各種ギア、およびLSDディスクをシッカリ守れること

○ ドライバビリティが大きく低下する チャタリングを発生させないこと




以上の5つです。






BILLION OILS FR-740 は、FR-760/FR-780 と 同様の

摩擦調整剤 (LSDディスクの摩擦をコントロール) &  超ハイスペック添加剤群を

使用しましたので、コストパフォーマンスに優れながらも、的確なLSDロックと、

安心のロングライフを両立しました。



また、サーキット、ワインディング、ストリート等、すべてのステージにて、

アクセルOFFの状況では、必要以上のLSD の効きを抑制し 「曲がる」 に貢献。



そして、86/BRZワンメイクレース専用油で学んだテクノロジーを各所に採用し、

とってもコントローラブルでありながら、アクセルONの状況では、

コントロール性の高いリニアで強力なLSD ロックを可能としました。






もちろん、ドライバビリティが大きく低下するチャタリングの発生も、

低温域でのフィリクションロスも、大幅に減少させましたので、

ストリートユーザーにも、快適に、そして安心してご使用いただけます。









用途


FR 機械式 LSD 専用 デフオイル

4WD 機械式 LSD 専用 デフオイル (リアデフ用)




適合


ストリート & ワインディング

国際レーシングコース & ミニサーキット








BILLION OILS FR-740  SPEC


ベースオイル     部分合成油

粘度        80w-90

40℃ 動粘度     105.7 mm2/s

100℃ 動粘度    15.04 mm2/s

粘度指数      149

API         GL-5

推奨使用温度域   常温~120℃










では、詳細部分を 少々、ご紹介したいと思います。








ベースオイル


FR-740 独自の配合となる 2種類の化学合成油に、高度精製油(グループⅢ)

をブレンドした部分合成油をベースオイルに採用しました。




LSD用添加剤 (摩擦調整剤)


LSDディスク間のグリップを向上 & 安定させる添加剤です。

(温度、圧力により、大きく変化する摩擦係数を安定させます)




SPパッケージ


リン、硫黄を中心とし、極圧性の向上をメインとした添加剤群です。

また、日本国内ではまだ使用されていない原料を、

抑温効果&耐久性強化のため採用しています。




清浄分散剤


耐熱仕様の無灰型分散剤を使用しています。

(スラッジや、各種添加剤を均一にオイル内に分散させます)




特殊添加剤


金属表面に、すばやく厚い反応膜を作り潤滑。また、このスペースに

摩擦係数を安定させる添加剤を取り込み、ディスクの摩擦係数を均一にし、

リニアなLSD特性を実現します。




※上記以外にも、数種類の添加剤が、使用されていますが、

製造工場との「守秘義務」により、公表ができません。











とまぁ~、BILLION OILS FR-740 は、以上のキャラクターを持つ

機械式 LSD 専用 の ギアオイルなのであります。ハイ。

















でも・・・・・、

BILLION OILS FR-740 の登場で、BILLION OILS には、合計3種類 の

FR/4WD(リアデフ)に対応する 機械式 LSD 専用 デフオイル が、

設定されたことになります・・・・・・。










となると・・・・・、

やっぱり、もう少し、詳しいマッチング解説が必要ですよね~!










ということで!

まずは、適合表を!!


















そして、詳しく解説したいと思います。









ベースオイル



FR-740   →   部分合成油

FR-760   →   100% 化学合成油

FR-780   →   100% 化学合成油



となりますので、、高温耐久性 に関しては、

少し、FR-760/780 に、アドバンテージがあります。










粘度



FR-740   →   80w-90

FR-760   →   80w-140

FR-780   →   80w-250




といったように、アイテムにより、粘度ジャンルが異なります。




まず、高温時、または、超高温時の使用における油膜の厚さは、

FR-740  <  FR-760  <   FR-780   となりますので、



油温が高くなるサーキットの連続走行や、

ハイパワー/ハイグリップの車両には、


FR-740   →   △

FR-760   →   〇

FR-780   →   ◎








数ラップのみのタイムアタックや、

油温上昇が限定的な サーキット走行(油温120℃レベルまで)では、



FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎








ストリート (低/中温域) でのマッチングとなると、


FR-740   →   ◎

FR-760   →   〇

FR-780   →   △



となりますので、FR-740 は、

“ストリートメイン 時々サーキット” といったニーズに、

バッチリ適合するのであります。











そして、粘度指数 (数字が大きいと低温/高温の粘度変化が少ない) は、


FR-740 (149)

FR-760 (154)

FR-780 (165) 



と、ほぼほぼ、同じレベルの数値となり、



APIグレード は、3アイテムとも、

最高ランクの GL-5 となります。















それから!

一番のポイントとなる LSD の効き方にも、キャラクターがあります!!






まず、LSD のキモ中のキモ LSDが効き始める部分は、



FR-740   →   リニア

FR-760   →   レスポンス ◎

FR-780   →   リニア 




リニア とは、アクセルONにて、「グッグーッ」 と、

アクセルの開度に応じて、リニアにLSDの効きが立ち上がるイメージです。


また、レスポンス ◎ とは、アクセルON にて、「ギュッ」 と、

レスポンス良く LSDの効きが立ち上がるイメージ なのですが、

ご理解いただけますでしょうか??






もちろん、


レスポンス良く LSDの効きが立ち上がる

→  「ガッチャン!」 と、唐突にLSD がロックする


といった、ピーキーなロックではなく、


リニアはリニア なのですが、

ロックが始まってから、完全ロックするまでの

レスポンスが良いといったイメージとなります。



ですから、FR-740/FR-780 に対して、FR-760 の方が、

少し早いタイミングで、完全ロックするといったフィーリングになります。








また、アクセルによる LSDロックのコントロール性に関しては、



FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎




となり、どのオイルをご使用いただいても、

とってもコントロールしやすい仕様となっておりますので、

ドラテクを有効に活用いただけると思います。












そして、そして、

減速時や、コーナリング中(アクセルOFF時) における

LSD の効きに関しては、




FR-740   →   マイルド

FR-760   →   強め

FR-780   →   やや強め 





となりますので、


コーナリング中に、LSD のロックが強くて、U/Sが強い状況なら  →   FR-740

減速時 ~ コーナリング時の安定感が欲しい状況なら        →   FR-760

上記の中間レベルのLSDロックがマッチングしそうなら        →   FR-780


といったように、減速時や、コーナリング中(アクセルOFF時) の バランスを

LSD オイルでセットアップすることも可能です。








ちなみに、LSDが、ロックしてからの ロックの強さは、



FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎




となりますので、ロック後は、トラクションが途中で、

不安定に抜けるようなことは、ありません。










でもって、抑温性と呼ばれる 油温の上がり難さ

(同条件にて、いかに油温を上げないかという性能) に関しては、



FR-740   →   〇

FR-760   →   ◎

FR-780   →   〇




となります。


ですので、高温(超高温)での厳しい環境下では、

FR-760 は、この抑温性を武器に、

また、FR-780 は、油膜の厚さで、この厳しい状況に対応します。










で、最後に、ライフ & 快適性といった面では、





ライフサイクル


FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎






快適性 (チャタリング抑制力)


FR-740   →   〇

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎





と、全アイテム、一般的なスポーツタイプの LSD と比較して、

かなり、優秀な仕上がりとなっており、

サーキット走行による劣化も、チャタリングの発生も、大きく抑制されております。








以上、なんとなぁ~く、

FR-740  FR-760  FR-780 のキャラクターの違い

ご理解いただけましたでしょうか?


(相変わらず、マニアックな解説ですいません・・・・・・)













では、気になるお値段も、お伝えしたいと思います!







BILLION OILS FR-740



1.3L    ¥5,400

1L     ¥4,000

0.5L    ¥2,100

20L    ¥76,000



(すべて、税抜プライスです)






また、現行商品である FR-760  FR-780 にも、






86/BRZ

AE86

JZX110

S14/15 シルビア

FD3S

RX-8





といった車両に、ピッタリな容量となる

1.3L ボトル が追加設定となりましたので、こちらも、お伝えしておきます!








BILLION OILS FR-760




1.3L    ¥6,800


2L     ¥9,800

1L     ¥5,000

0.5L    ¥2,600

20L    ¥95,000


(すべて、税抜プライスです)







BILLION OILS FR-780




1.3L    ¥8,200

2L     ¥12,000

1L     ¥6,100

0.5L    ¥3,150

20L   ¥116,000


(すべて、税抜プライスです)







以上の バリエーション & プライス となりますので、



FR 機械式 LSD ユーザー のみなさん!

4WD 機械式 LSD (リアデフ) ユーザー のみなさん!





BILLION OILS FR/4WD 機械式 LSD オイルシリーズを

どうぞよろしくお願いします!!


(もちろん! 在庫も オールOKです!)












本件、まだ、WEBサイト ができておりませんので、

何かご質問、ご確認があれば、




TEL   04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)

メール mail@billion-inc.co.jp



担当  田中/佐藤/コダマ まで、

ご連絡いただければ、幸いでございます!




2017 ワンメイク ドライビング レッスン 速報!

2017年06月18日(日)

 















いや~、最後まで、なんとか DRY路面で走れるなんて!

今朝の天気予報じゃ~、まさに奇跡でしたよね!!










本日、ご参加いただきました みなさん!




















応援、見学に、駆けつけていただきました みなさん!

ありがとうございました!!















しかし、まぁ~、スキルアップクラスのみなさんは、

一段と速さに磨きがかかりましたよね~。



特に、ライン矯正で、「とある走り方」 が理解できた方々の成長ぶりは、

本当に素晴らしい 進歩 & 進化 だったと思います。




















また、サーキットデビューのみなさんも、

田中の話を真剣に聞いていただき、


的確にそれらを実行し、自分自身をコントロールした状況で

無事にデビューいただけました!!

(あの吸収力・・・、素晴らしい!)





















そして、何よりも嬉しいのは、両クラスとも、クラッシュなく、

サーキットに 「クルマで来て、クルマで帰る」 を実践いただけたことです。








「サーキットには、魔物が住んでいる!」

なぁーんて、言う人が、たまにいますが、


しっかり、落ち着いて、自分をコントロールできれば、





魔物は、自分自身の



見栄であったり、

他人との比較であったり、

劣等感であることに気付き、



魔物にコントロールされることなく走っている みなさんを 見ているだけで、

田中はとっても幸せな気持ちになりました!












ということで!

今回も、田中のやりたいように、

全力でサポートいただきました、FSWのスタッフのみなさん!!










ル・マン24HR のスタートをお台場某所で解説し、

また、本日のイベント終了後、

ル・マン24HR のチェッカー解説のために、

お台場某所に向かわれた 藤田コンツェルン代表の 藤田さん!




















弊社、新入社員の 「コジマさん?」 「コダマさん??」













あっ、「コダマだよ・・・、さん!」 (笑)











そして、ご参加いただきました みなさん!

応援、見学、お手伝い いただきました みなさん!!




本当に、ありがとうございました & お疲れ様でした!!!