TM-SQUARE
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC  モニターさんコメント! その②

2018年10月15日(月)













先日、TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC を

モニターとして、投入いただいた、ZC33S オーナー様から、

インプレッションが届いておりますので、ご紹介したいと思います。





また、今回は、ECU 以外の作業もありましたので、

そちらも、合わせてインプレッションをご紹介したいと思います!





まず、作業的には・・・・・、



① ECU

旧 ノーマル

新 TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC

 

② ブレーキパット

旧 他社製品 前後

新 ZONE RT  F 04M  R 88B



③ ブレーキフルード

旧 純正品

新 BILLION スーパー ブレーキフルード Class6



④ ミッションオイル

旧 純正品

新 BILLION OILS FF-315





となります。



















でもって、インプレッションは・・・・・・、





〇 街乗り

全体的にスムーズになったように感じます。

凄く乗りやすくなりました。

アクセルを少しだけ踏んだ時もすぐに反応している感じがします。

アクセルに対する反応が向上しています。

これがドライバビリティが高いってことですか?!



ターボラグが少なくなった感じで、

アクセルのレスポンスが向上していることら

スムーズ&乗りやすさを感じている様に思います。



追い抜き時に、今までの間隔で、

アクセルを踏むと予想以上に加速します。

アクセルを踏み込む量が明らかに減りました。

カックンブレーキで家族からクレームがつくことがなくなった。



燃費は悪化したが、

今回の馬力&トルクUPが気持ちよくてアクセル踏みすぎなので

どれくらい悪化しているのか分かりません。

燃費を測るにはもう少し時間が必要です。



弟と友人に何も言わずに変更前と後で車を貸すと

加速がスムーズになり、凄く運転がしやすくなったとの感想だった。

(弟はモータースポーツに興味のない普通のドライバーです)







〇 高速道路



クルーズコントロールで走行時

加速減速がスムーズになり乗り心地が良くなっている。

割り込みされたときの自動ブレーキがマイルドになった。



今までは加速したときと割り込みで自動ブレーキが効いた時は、

ギクシャク感がかなりあった。







〇 峠



軽く峠を流す感じで走行しましたが、

今までより一つ上のギアでスムーズに走れました。

どこから踏んでもアクセルに車が反応する感じなので楽に走れます。

ブレーキのコントロールがすごくよくなった。







〇 サーキット



どこからでも加速するようになった。

5000回転以上では加速しない感じだったのが、

レブまでずっと加速しているようになった。



上まで加速するようになりついついレブまで回してしまうが、

エンジン大丈夫だろうか?と不安になった。

追加タコメータやシフトインジケーターが欲しくなった。



以前は中~高回転でアクセルをコントロールすると(踏みなおし等)

ギクシャクする感じがあったが、今は全く感じなかった。

アクセルに対する反応が鋭くなった気がする。



同乗走行して走る機会が多かったのですが、

トルクがかなり上がったようで2名で走っても加速が良かったです。

同乗者や後ろを走っているドライバーになんか加速が凄くない?!って

言われました。



ギアの入りがよくなった気がする

以前あったブレーキのふかふか感は全くなく扱いやすい。

良く効くブレーキでコントロールしやすい感覚でした。

ABSが効いてもマイルドな感じです。



サーキットではノーマル足回りが走りづらいので、

タンパーキットとトーションビーム & スタビがリリース されたら

直ぐに交換したいです。今回の ECU の様に期待しています。



正直なところ変更して気になる(悪くなった)所や変えて欲しい所は

今のところありません。完成度が高くとても満足しています。





エキマニやサイレンサー + EUC verUP にも、期待しています。

以上です。











いや~、かなりの長文、本当にありがとうございました!





ECU のコメントも、とっても的確で、ありがたいのですが、

Class6 のコメントも、素晴らしいですよね~!!



特に、自動ブレーキのレスポンスに関しては、

低粘度フルードである Class6 の大きなメリットとなる部分ですから、

その部分も、バッチリとコメントいただけて、本当に嬉しいです!











ということで!

ZC33S オーナー様!!

インプレッションありがとうございました!!!





そして、これからも、どんどん ZC33S の パーツを

リリースできるように、頑張りたいと思いますので、

今後とも、どーぞよろしくお願いいたします!









TM-SQUARE
TM-SQUARE ZC33S SPORT ECU モニターさんに、DATA 注入中!

2018年10月13日(土)

 

 

 

 

いやはや、「匠工房」 が、

ZC33S SPORT ECU モニターさん

への対応にて、大盛況でございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニターになっていただきました みなさん!

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

ということで!

正式リリースの日は、かなり近いですよね~。

頑張りたいと思います!!

 

 

 

 

TM-SQUARE
BILLION VFCⅡ ZC33S に 装着可能!

2018年10月12日(金)



















本日は、ZC33S の冷却パーツのことを少々・・・・・。







ZC33S の冷却関連パーツ って、

純正の状態でも、ZC31S/ZC32S と比較すると、

大きく容量アップ されているのであります。







たとえば、ラジエターの横幅なんて、

左右のヘッドライト間を すべて使用するぐらい

幅の広いものが使用されていたります。









それでも、サーキットを連続周回すると、

TURBOエンジン ですから、発熱量が大きく、

やっぱ、水温は、かる~く 100℃ オーバーとなってしまいます・・・・・。







ちなみに、水温が規定値 (90~95℃が一般的) より上昇すると、

エンジンを守るために、フェールセーフ が入り、





燃料増量(ガソリンによる燃焼室内の冷却)

点火時期の遅角






等により、エンジンパワーが、下降してしまうことは、

きっと、みなさん、ご存知だと思います。ハイ。











でね!





先日、FSWショートを走行したとき、テストメニューの中に、



「VFCⅡによる水温比較テスト」 



といった項目がありました。











佐藤さんに内容を確認すると、

BILLION VFCⅡ を活用して、純正電動ファンをよりアクティブに活用して、

水温上昇を抑制できないだろうか? といったテストが行われたのであります。








また、このテスト では、



BILLION VFCⅡ によって、電動ファンの始動ポイントを変更し

より早目から電動ファンを活用するだけではなく、



結線方法を変えて、電動ファンの作動パターンを変更し、

電動ファンがよりアクティブに活用できる状況にて、テストを行いました。











ちなみに、純正の電動ファンは、



LOW

MEDIUM

HIGHT





の3段階の強さで、電動ファンが作動する仕組みになっています。







もう少し、深く解説すると、ZC33S には、

ラジエターに、電動ファンか2個搭載されており、

               



LOW      メイン電動ファン  ゆっくり作動      サブ電動ファン   ゆっくり作動 

MEDIUM    メイン電動ファン  全開で作動      サブ電動ファン      OFF

HIGHT     メイン電動ファン   全開で作動      サブ電動ファン   全開で作動





といった感じで、作動します。







また、この LOW  MEDIUM  HIGHT  を切り替えるポイントは、

エアコンのガス圧とスピードとの関係、

そして、水温によって、ECU内で、決定されます。







ちなみに、エアコンが、OFF の状況では、


LOW       100℃以上 ON          98℃以上 OFF

MEDIUM     103℃以上 ON         101℃以下 OFF

HIGHT      103℃ で、2秒以上 ON    101℃以下 OFF







といった感じで、電動ファンがコントロールされます。







ですから・・・、

ZC33S にて、エアコンOFF の状態でサーキット走行を行うと、

走行後すぐに、水温は 104℃ ぐらいまで、一気に上昇し、

その後、98~104℃ を行ったり来たりするのは、

上記、電動ファンの作動温度に、大きく関係しているのであります。







でも・・・・・、

電動ファンの作動温度付近で、水温が安定するということは、

それぐらい、電動ファン の効果は、絶大だということですよね~。







そこで!  



この純正電動ファンをより有効に活用するのが、

BILLION VFCⅡ なのであります!









BILLION VFCⅡ の 「VFC」 とは、

ヴァリアブル ファン コントローラー といった意味で、

電動ファンの始動ポイントを 任意に決定できるパーツなのであります!





ですから、純正制御のように、水温が100℃を超えてから、

電動ファンが作動するのではなく、

もっと早いタイミングから、電動ファンを作動させることで、

水温上昇を抑制することが可能となります。







また、純正の LOW  MEDIUM  HIGHT の3段階制御に対して、

BILLION VFCⅡ は、パーツの構造上、2段階制御 となりますので、

MEDIUM  HIGHT  にて、電動ファンが作動するように結線し、

電動ファンをコントロールします。









ですから・・・・・・、



80℃ で、MEDIUM

90℃ で、HIGHT



といったように、任意の温度で電動ファンを作動させることができるのであります。









それに、BILLION VFCⅡ には、

電動ファン強制作動スイッチ という機能があります。







このスイッチを押すと、どんな環境でも、

電動ファンが HIGHT の状態で、強制作動しますので、 

アタック前、少しでも冷えた状況からスタートしたい場合や、

アタック後、とにかく、ガッツリ冷やしたい場合には、かなり効果的なのであります。









なお、ZC33S の場合、

ECUから、電動ファンが回るように指示をしていない状況で、

VFCによって、電動ファンを作動させると、エンジンチェックが点灯します。

(最近のECUは、ホント頭が良いですよね~)









そこで、この状態を回避するため、リレーキットを使用して、

VFCⅡ を装着いただくことになりますが、

この ちょっと複雑な 結線方法も、ZC33S 専用の取説 に、

バッチリ明記しましたので、

製品の取説 および、このZC33S 専用の取説を

一緒に、ご確認下さいね!



(BILLION の WEBサイト内 ユーザーサポート → 取扱説明者ダウンロード でも、

ご確認いただけます)











それでは、ZC33S に、BILLION VFCⅡ を装着し、

電動ファンをよりアクティブに活用すると、

どれぐらい、冷却パワーがアップするのか、

TM-SQUARE TV の動画にて、ご紹介したいと思います!







いや~、一目瞭然 ですよーーーー!











(動画内では、電動ファン強制作動スイッチ を使用しています)









また、もちろん、ピット内だけではなく、

VFCⅡ を装着した状態で、連続走行も行いましたが、

バッチリと、水温上昇を抑制できることを、確認することができました。









ということで!





すでにリリースされている







BILLION VFCⅡ          ×  1個  (19,000円 税別)

BDA-03 (リレーハーネス)   ×  2個  (2,500円 税別 × 2)








を、ご購入いただければ、純正電動ファンを活用して、

よりアクティブな冷却が可能となりますので、





ZC33S オーナーのみなさん!

どうぞ、よろしく、お願いいたします!!



















TM-SQUARE
ラティオスが、釣れた!!(笑)

2018年10月12日(金)











どうぶつの森(ゲーム)で、釣りばっかりやって遊んでたら、

本物?の釣りがやってみたくて、

ラティオスにおもちゃをプレゼント!!


































ということで!



毎日、田中の帰りを 待ちわびている 

ラティオス なのでありました!! 









で、ちょっと遊んだだけで、「腹減った」 をアピールします・・・。









 

 

 

TM-SQUARE
2018.10.01 FSWショート 6号車 車載動画!

2018年10月06日(土)

 

 

 

 

さぁ~、今夜は、先日のオイルテストで、

FSWショートを走行したときの車載動画でございます!

 




でね!

今回の車載動画を編集してくれた 弊社、コダマ君との

とっても、ドラテクのキモになる やり取りがあったので、ご紹介しましょう!







じつは、オイルテストでの BESTタイムのラップを

抜粋して、編集をコダマ君にお願いしたいのですが、







コダマ君

「社長、BESTラップは、引っ掛ってるので、

もう少し、速いタイムが出たかも知れませんね!」







と言っていたので、その車載動画を見ると・・・・・、





田中

「どこも、引っ掛ってないよ・・・・・」 







となりました。

(コダマ君は、FSWのライセンス所持者で、自分のクルマでも走っています)





ちなみに、この動画を見て、

もし、タイムロスしている・・・・・、と思ったら・・・・・、

それは、ドラテク的に、かなりイケていないと、田中は思いますよ~!!







では、両者の見解がまったく違う

FSWショート TM-SQUARE 6号車の 車載動画をどうぞ!















コダマ君、FSWショートの最終コーナーは、

田中が走ってるところが、レコードライン です!!







田中のレッスンを受けたことがある方なら、

きっと、全員 知ってますよね~(笑)









TM-SQUARE
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC  販売価格決定!

2018年10月03日(水)









ZC33S オーナーのみなさん、大変お待たせしました!







TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC の

プライスが、決定いたしました!







で、販売価格は・・・・・・・・・、











95,000円 (税込み) 



でございます。







また、TM メンバーズ に、

ご加入いただいております みなさんには、

少々、お得な TM メンバーズ 専用プライスが適応されます。







でもって!

その TM メンバーズ 専用プライス は・・・・・・・・、







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







あと、数日後に、メール配信される

TM メンバーズ の会報にて、ご確認くださいね!

(ブログ内で公表できなくて、すいません・・・・・・・・)







ということで、



まだ、TM メンバーズ に、未入会の

ZC33S オーナー のみなさん! 

ぜひぜひ、この機会に、ご入会されては、いかがでしょう!! 







もちろん、入会金、年会費 は、無料。

面倒なことは一切なく、1年に、2~3回 

お得な TM メンバーズ 限定の情報が、

メールで届く といった感じです。







あっ、それから、入会時に、

TM メンバーズ オリジナル ステッカー(非売品)

が、1枚プレゼント されますよー!!













ちなみに、過去の TM メンバーズの会報には・・・・・、



オリジナル Tシャツの 限定販売

オートサロンスペシャル受注会 

(匠工房の工賃が少々お得になるフェアーです)

TM メンバーズ 限定の ディスカウントセール  

等々、





といった感じのご案内がありました。







TMメンバーズ への入会は、こちらから!







そして、そして、

TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC 

正式販売のタイミングは・・・・・・・、







現在、モニターさんの車両に、順次、投入しており、





















モニターさん全員から、使用フィール等のコメントが届き次第、

販売を開始したいと考えておりますので、あと、少しだけお待ちくださいね!

 

 


ちなみに、ECU DATA の変更点は、





REVリミッター                6600rpm

                     (スロットルOFF 6500rpm)

 

スピードリミッター               300km/h



クルーズコントロールリミッター         105km/h

                     (変更希望の場合は対応可能です)



ブーストリミッター              1.5×100kPa



ブースト制御 (目標ブーストマップ)     最適化



燃料マップ                 最適化



点火マップ                 最適化



可変バルタイ                 最適化



トルクリミッター

(トルクコントロールマップ)          引き上げ





といった感じとなります。







でもって、田中が、サーキット & ストリートを ガッツリ走って、

感じたことを箇条書きにると・・・・・・、







◎ ハイブーストならではのパワー感!

やっぱ、これは、NAでは、たどり着けない TURBO 独特の領域ですよね~。

まさに圧巻でございます!





◎ どの回転域からアクセルを踏んでも、いつもと同じ加速感!

ブーストを一気にMaxまで上げると、オーバーシュートにより、

ブーストリミッターが介入することがあります。

そこで、ブーストの立ち上げ方にも、工夫を凝らし

どの回転域からアクセルを踏んでも、安定して、いつもと同じ加速感を再現します。





◎ 高回転域でも、ブーストが急激に下降しない!

純正では、5000rpm以上の回転域で一気に、パワーが落ち込むのですが、

TM ECU では、トルクリミッターを引き上げ、ブーストの落ちも抑制しましたので、

回転リミットまで、気持ち良く、加速が続きます!



それに、回転リミットも引き上げていますので、

次のギアにシフトしてからの加速が、やっぱ、すごいんです!!





◎ 低回転からの加速も、ハーフスロットル時も、ドライバビリティを最優先!

これは、TURBO CAR の ポイントですよね~。

パワーがあるだけに、ちょっとでも使いにくい部分があれば、

それは、大きなネガになりますから、特にレスポンス(TURBOラグの縮小)と、

フラットな加速感には、少々、自信アリですね~!!







といった、ECU DATA となりました。





また、今回の ECU DATA の適合範囲は、



① M/T車両 (A/T車両には、適合していません)

② 純正マフラー  純正インテーク の車両

③ リアマフラー を変更されている車両 (車検対応品)

④ センターパイプ & リアマフラー を変更されている車両 (車検対応品)

⑤ 純正インテーク または、剥き出しタイプ の どちらも可



となります。





なお、タービン変更、インタークーラー変更、触媒の変更 には、

現在のところ対応しておりませんので、ご注意くださいね!

 

 

 

以上、TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC の 

プライスに関する お知らせでした!!









TM-SQUARE
TM-SQUARE 強化エンジンマウント (ZC33S)  発売のお知らせ!

2018年09月28日(金)

 

 

 

本格的に、商品リリースがスタートし始めました

TM-SQUARE ZC33S プロジェクト!







ということで!

本日は、強化エンジンマウント 発売のお知らせであります。







では、田中ミノル が、一生懸命 作った 商品詳細 をどーぞ!











スイフトスポーツにとって、初のTURBOエンジン搭載モデルとなった ZC33S。

コンパクトでありながら、ハイパワーを発揮するK14C型エンジンは、

非常に静粛性にも優れています。



しかし、裏を返せば、エンジンマウントがノイズや振動を吸収している分、

加減速時に、エンジンは大きく動いているということです。

そして、このエンジンマウントの動きは、サーキットを走ると大きなデメリットとなります。



なぜなら、TURBOラグにて、通常でもアクセルの踏み始めが難しい中、

エンジンが大きく動きアクセルレスポンスも悪くなることで、

コントロール性が大きく悪化するからです。



また、アクセルを開けた瞬間のレスポンスが悪く、その後、一気に加速することから、

非常にU/Sを誘発しやすい状況となります。



それに、スイフトスポーツは、室内から2本のワイヤーを介してシフトチェンジを行うため、

アクセル操作と、シフトチェンジが重なると、エンジンと一緒に固定されている

トランスミッションも大きく動くことでギアが入りにくい状況も発生します。



そこで、アクセルレスポンスの向上と、シフトフィールの向上を目指して、

強化エンジンマウントの登場となるのですが、エンジンマウントの強化は、

メリット/デメリットの両面を伴います。





メリット  → シフトフィールやアクセルレスポンスといったスポーツ性が大幅に向上

デメリット → ストリートにおける振動の抑制や静粛性といった快適性が損なわれる





TM-SQUARE では、この メリット/デメリット のバランスを確認するため、

2種類のゴム硬度にて、強化エンジンマウントを試作しました。

また、合計3箇所あるエンジンマウントの中で、どの箇所を強化すると、

最小限のデメリットにて、大きくメリットを向上させられるかを確認するため、

以下のテストを行いました。











※ 3箇所に装着されているエンジンマウントを A(右前) B(左前) C(後方)と分類

※ 純正品の評価を5(10段階評価)とする

※ 評価は、ポイントが高いほどメリットが大きく、ポイントが低いほどデメリットが大きい





(本当に、マニアック!!  笑)








でもって、各テストの田中コメントは、









テスト1

A 純正  B 純正  C 純正

空吹かし時でも、エンジンが大きく動いていることを感じる

アクセルOFF → アクセルON のレスポンスが悪い

アクセル操作と、シフトチェンジが重なると、ギアが入りにくい





テスト2

A 試作品①  B 試作品①  C 試作品①

快適性は、あまり犠牲にならないが、メリットも多くない

非常に快適だが、アクセルのON/OFFで、エンジンの動きが抑制できていない

少々、中途半端なバランスで、アスリート系には物足りないように感じる





テスト3

A 試作品②  B 試作品②  C 試作品②



シフトフィールは、純正でも不満を感じなかったが、交換することで大きく向上する

アクセルレスポンスも、コントロール性も、大幅に向上し U/S が抑制される

また、快適性は少しだけ犠牲になるが、許容できる範囲





テスト4

A 純正  B 純正  C 試作品②



快適性をほとんど犠牲にすることなく、シフトフィール、クラッチミート、

アクセルレスポンス等を向上させたいニーズにはピッタリ。

(ストリート、ワインディングに◎)





テスト5

A 純正  B 試作品②  C 試作品②



快適性は、かなり確保されるが、メリットダウンも大きい

また、アクセルONのタイミングに、トラクション バランスの悪さを感じる





テスト6

A 試作品②  B 純正  C 試作品②



Aの硬度は、メリット、デメリットとも、かなりのポイントとなる(評価に大きく関与する)

バランスは悪くないが、中途半端で必要性を感じない











という結果となりました。





そして、上記のテスト結果を元に、試作品②のゴム硬度を採用して、



サーキット走行をはじめとする

各種スポーツ走行に最適な3個セット(右前、左前、後方を交換)



ストリート、ワインディングに最適な1個セット(後方のみ交換)

の2バリエーションにて販売することになりました!











TM-SQUARE ZC33S専用 

強化エンジンマウント 3個セット 

プライス  68,000円

用途 サーキット走行をはじめとする 各種スポーツ走行に最適です。











TM-SQUARE ZC33S専用 

強化エンジンマウント 1個セット(リアのみ)

プライス  24,000円

用途 ストリート、ワインディングに最適です。











これなら、目的に合わせて、チョイスいただけると思います!







それでは、



純正エンジンマウント と、

TM-SQUARE 強化エンジンマウント 3個セット を

動画による エンジンの動き量の違い! をご覧いただきたいと思います!!







まずは、純正エンジンマウントから!











そして、こちらが、

TM-SQUARE 強化エンジンマウント 3個セット!











ね! とっても、わかりやすいでしょ!!







そして、そして、TM-SQUARE 強化エンジンマウント の 開発ポイントは、

以下のとおりとなりますので、他社品と比較されるときのご参考に!





強化エンジンマウントは、メリットも、デメリットも、存在するパーツで、

メリットが大きいほど、デメリットをも大きくなる特性があります。





もちろん、デメリットを無視して、メリットのみを追い求めると、

レーシングカーのようにエンジンをボディーにリジット固定

(ゴム製のエンジンマウントではなく、金属のブロックによりボディーに固定)

する方法が一番、スポーツ性は向上します。





しかし、快適性は完全に損なわれ、激しいノイズと振動により、

室内で会話することも難しい状況になります。





TM-SQUAREの強化エンジンマウントは、

快適性を大きく犠牲にしてメリットのみを求めた商品ではなく、

犠牲にする快適性を「田中ミノル」が設定した基準内とし、

その中で可能な限りスポーツ性を向上させた商品となります。





ストリートでの快適性をクリアーしながら、スポーツ性を大幅に向上させる。

TM-SQUAREが求めたのは、まさに、このバランス感覚です。







TM-SQUARE 強化エンジンマウント のテイストを

みなさん! ご理解いただけましたでしょうか?







そして、最後に、TM-SQUARE 強化エンジンマウントは、

純正と同形状となりますので、あの競技にも、

ご使用いただけるのではないかと、勝手に妄想しております!(笑)







以上、TM-SQUARE 強化エンジンマウント(ZC33S)  発売のお知らせ!

を お届けいたしました!!

 











TM-SQUARE
TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC  モニターさんコメント!

2018年09月27日(木)






先日、TM-SQUARE SPORT ECU のモニターさんとして、

TM DATA を導入いただいた ZC33S オーナー様から、

インプレッションをいただきました ので、

みなさんにも、ご紹介したいと思います。















書き換えて頂き、帰る時から純正との違いを体感出来ました。

純正ECUの街乗りでは、言い表しづらいですが、かったるい感じがありました。

しかし、そのかったるさがなくなり、街乗りでも楽に運転が出来るようになりました。



街乗りでのパワー、トルク申し分ないです。

何速に入れていても踏んだら踏んだ分進んでくれます。

純正では踏んでからタイムラグみたいな感じがありましたが、

それがなくなってレスポンスが良く上がってくれます。



峠も少し走ってみましたが怖いくらいに速く、楽しいです。

回転が落ち込む事もなく、綺麗に上まで回るのでアクセル操作もしやすいです。

レブに当たるまで回していないのでまだ色々試してみようと思います。



初めてのFF車両でスイフトスポーツに乗り、

知人に TM-SQUARE さんを勧められましたが、

本当にいいところに巡り会えたと思います。



今後も宜しくお願い致します。

またご報告させて頂きます。







いや~、ホント 嬉しいですね~。

 




ちなみに、こちらの車両は、





インテーク       純正インテークBOX

エキゾースト      柿本06&S (センターパイプ+リアピース)





といった組み合わせでの書き換えでございました。



















ということで!

ZC33S オーナー様、本当にありがとうございました!









TM-SQUARE
BILLION スーパー サーモ ZC33S用 新発売!

2018年09月25日(火)

 

 


ZC33S オーナーのみなさん!

BILLION SUPER THERMO (ローテンプサーモスタット) に、

ZC33S 対応品 が、2種類の 開弁温度にて、設定されました!!

 

 

 

 

 

 

BSSZ-W41 (開弁温度 76.5℃)

BSSZ-41  (開弁温度 65℃)


(純正サーモの開弁温度は、88℃です)

(定価は、両アイテムとも、¥7,000- 税抜 となります)

 

 

 

サーモスタットの 詳しい解説は、

先日、発売しました 86/BRZ(65℃) のブログ をご参考下さい!

 

 

 

しかし、まぁ~、ZC33S を サーキットにて、走らせてみると、

水温の変化が大きくて驚きますよね~。

 

 

 

だって、TC2000 では、1Lap の間で、


一番、水温の低い場所と、

一番、水温の高い場所で、


約10℃も、水温が違うのですから・・・・・・。

 

 

 

ちなみに、ZC31S/ZC32S では、2~3℃の違いでしたから、

いかに、TURBO エンジンの熱量が多いかを物語っていますよね~。

 

 

 

また、ZC31S/ZC32S では、

連続走行でも、水温はある一定レベルまで上昇し、

そこで、STOP しますが、


ZC33S では、100℃を越えても、

そこから、ジリジリと上がるので、少々、心配です。

 

 

 

でもって、105℃ぐらいまで水温が上昇したとしても、

PITに帰り、エアコンをONした状態で、電動ファンをブンブン回せば、

水温は、あっと言う間に下がってくれます。

 

 


ということは、

ラジエター & 電動ファンの 容量は、ある程度あるものの

全開時(ハイブースト時)のエンジンから発生する発熱量が

大きいということですよね・・・・。

 

 


それに、水温が上昇すると、パワーが、ガクッと落ち込みます・・・・。


これは、水温が高くなると、

燃焼室を冷やさないとエンジンが壊れることから、

燃調を濃くして、ガソリンの気化熱で、冷却したり、

点火タイミングがリタードすることから、パワーダウンとなるのです。

 

 


ですから、早めに冷却水が循環する ローテンプサーモは、効果的です!

(やっぱ、ダウンサイジング TURBO の 冷却って重要ですよね~)

 

 


もちろん、オーバークールに注意は必要ですが、

サーキットをはじめとする スポーツ走行には、

とっても効果的なパーツであることは、間違いありませんね!

 

 

 

そして、BILLION では、

 

 

BSSZ-W41 (開弁温度 76.5℃)

BSSZ-41  (開弁温度 65℃)

 

 

2つの開弁温度で、商品がリリースされましたので、

使用目的と、車両の状況によって、チョイスが可能となっております。

 

 

 

田中が思うところ、

 


ストリート > サーキット      →   BSSZ-W41 (76.5℃) 

ストリート = サーキット      →   BSSZ-W41 (76.5℃) 

ストリート < サーキット      →   BSSZ-41  (65℃)  

 


といった感じとなり、

 

 

あとは、ECU のブースト設定値や、

サーキットでの連続ラップの有無といった使用環境によって、

チョイスしていただけたら、よろしいかと思います。

 


もちろん、サーキットにて、水温上昇の抑制 を目的として、

BSSZ-41 (65℃) をチョイスした場合、

真冬の低負荷走行では、フロントグリルから、ラジエターに

導入される空気量をガムテープ等によりコントロールする必要が、

あることも、ご理解の上、ご使用下さいね!

 

 

そして、そして、


ZC31S では、インマニを外さなければできなかった サーモスタット交換ですが、

ZC32S/ZC33S と、整備性が向上し、とってもカンタンに交換できます。


ですから、サーモスタット & 冷却水 を交換して、エア抜きを行ったとしても、

作業時間は、約2時間(阿部ちゃん談)で終了するということでした。

 

 

 

ということで!


ZC33S の冷却チューニングに、

BILLION SUPER THERMO (ローテンプサーモスタット) を

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!!

 

 

 

BILLION SUPER THERMO の WEBサイト は こちら!

 

 

TM-SQUARE
GR Garege 豊田土橋店 が、BILLION OILS 特約店に!!

2018年09月11日(火)









中部圏のみなさん、Good ニュース でございます!



東名高速 豊田インターから 程近い

GR Garege 豊田土橋店 さんが、

このたび、BILLION OILS 特約店 に、

加盟 されることになりました!!



















こちらのお店、まさに、86のお膝元で、

年間2回のサーキットイベント(スパ西浦&鈴鹿ツイン)

そして、ほぼ毎月開催される店舗イベント等々、

とっても、86色の強いお店なのであります。ハイ。







そして、ユーザー様からも、

BILLION OILS は、取り扱ってよ! と、引き合いもあったことから、

このたび、BILLION OILS 特約店に、ご登録いただくこととなりました!







でもって、販売コーナーは、こんな感じとなっておりますので、

中部圏のみなさん! ぜひぜひ、よろしく、お願いいたします!!



















(いや~、とってもステキでございます!)

(ミッションオイルも、デフオイルも、エンジンオイルも、バッチリ揃ってますよ~)









なお、商品&作業 のお問い合わせは、

GR コンサルタント の 竹口 様 まで、

どーぞよろしくお願いいたします!







GR Garage 豊田土橋店 

愛知県豊田市土橋町2丁目5-3

TEL 0565-28-6124





WEB サイト は、こちら!















以上、豊田市近郊で、BILLION OILS を買うなら!



GR Garege 豊田土橋店 を



ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!!